11社17軒の調剤薬局を経験して起業

薬剤師として起業し、薬局や薬剤師の未来を創るために活動している私ですが、以前は普通の薬剤師として勤務していました。

医学部受験に失敗して薬科大学に入学し、その後臨床心理学を学びに大学院に行くなど迷いながら、薬剤師として働き始めます。

多くの薬局を経験する中で、”薬剤師”という価値は社会にもっと還元できる、そしてそれを自分の力で成し遂げたいと思うようになりました。

薬剤師それぞれに個性があり長所があります。それらを社会に役立てるために世の中に伝え、今までにない薬剤師像を作り上げていくために株式会社singはあります。

私たちの会社を通じて薬剤師のみなさんが自分らしく働き、そしてそのような薬剤師が活躍することによって医療や健康の課題が一つでも多く解決できるように全力で歩んでいきたいと思っております。

小原 一将

誤った情報・偏った意見に惑わされて、健康や時間・財産を失う人を増やさないために

「健康」には多くの人が興味関心を抱くため、世の中には「健康」に関する様々な情報が出回っています。しかし、それらの情報は必ずしも適切ではなく、時に健康を害するもの、財産を奪うもの、真っ当な治療へのアクセスを邪魔するものが混ざっています。

インターネットやSNSなどでも情報が氾濫するこの情報化社会の中で、こうした危険な情報から自分や家族を守ることは、決して容易なことではありません。

薬剤師は、公衆衛生を司る専門職として日本中の薬局・病院・ドラッグストア等で、適切な情報提供や啓発活動を日頃から行っています。しかし、そうした薬剤師の職能は、いまひとつ社会でも知られていないのが現状です。

私は、薬剤師というものが社会にもっと役立つ存在であること、特に、誤った情報や偏った意見に惑わされて日本国民が健康や時間・財産といった大切なものを失ってしまう事態を防ぐための「セーフティネット」として非常に有用な存在であることを、この会社を通して世の中に示していけたらと考えています。

児島 悠史

世界の「貧困」問題を少しでも改善するために

勉強よりも遊びや空手に精を出していた高校時代、ふと目に留まったのはテレビに映るヘルメットと防弾ベストを着た元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏の姿でした。

「現場主義」や「ミッションのためにルールを変える」といった徹底した姿勢に「このばあちゃんかっこいい!これからは若い世代の自分たちが何とかしていかなきゃ!」と強い感銘を受けた私は、その日から「世界の貧困問題をなくす」ことが目標になりました。貧困問題をなくしていくためには医療と教育が車の両輪と考えた私は、大学で国際関係や教育などを学び、社会人になってからも製薬会社、医療系IT企業、大学教員やPR会社(ヘルスケア領域担当)の仕事など、医療や教育に関わる仕事を選び全力で取り組んできました。

その中で、日本の医療業界も様々な立場で見てきましたが、疾病を予防し、治療するために重要な「薬剤のプロ」である薬剤師がその高い能力を発揮できていない現場を幾度となく見てきました。そして、もしすべての薬剤師がその能力を十分に発揮できる環境があったとしたら日本の医療現場は大きく変わりますし、結果的に医療費の削減や患者さんのQOL向上などにも結び付くと感じてきました。多くの薬剤師の皆様にsingと繋がっていただき、その繋がりを通じて各々がもっている魅力と能力を存分に発揮いただくことで一緒に日本の医療を変えていきたいと思っています。そしてその活動が日本の、ひいては世界の貧困問題の改善にも結び付くと信じています。

水野 慎也

11社17軒の調剤薬局を経験して起業

株式会社singの小原です。 私は元々、薬剤師を目指していたわけではなく、起業したいとも思っていませんでした。 それが今では、薬剤師の作る会社を経営しています。

医学部受験に失敗し、京都薬科大学に入学しましたが、薬剤師という職業に魅力を感じませんでした。 学部を卒業してからは臨床心理学を学びに大学院に行くなど迷いながら、薬剤師として働きはじめます。

大学で出会った友達と学内で良い思い出がたくさんあったため、一緒に薬局を経営しようという目標を作りました。

そのため、多くの薬局を経験して学びましたが、そのような経験を積む中で、薬剤師という価値は社会にもっと還元できるのではと思うようになりました。

そしてその思いは、薬局をやろうと約束していた友達が薬剤師として知名度をあげていたこと、社会に出てから知り合った薬剤師の友達が新たな可能性を持つスキルを持っていたことによって、私にとって解決したい課題から解決できる課題に変わりました。

今はその3人で薬剤師の新しい可能性を作り出すべく活動しています。 人には個性があります。スキルや能力も違います。 それらに適した場所で適した報酬をもらって、薬剤師がもっと社会で活躍できるような未来を作っていきます。

誤った情報・偏った意見に惑わされて、健康や時間・財産を失う人を増やさないために

「健康」には多くの人が興味関心を抱くため、世の中には「健康」に関する様々な情報が出回っています。しかし、それらの情報は必ずしも適切ではなく、時に健康を害するもの、財産を奪うもの、真っ当な治療へのアクセスを邪魔するものが混ざっています。

インターネットやSNSなどでも情報が氾濫するこの情報化社会の中で、こうした危険な情報から自分や家族を守ることは、決して容易なことではありません。

薬剤師は、公衆衛生を司る専門職として日本中の薬局・病院・ドラッグストア等で、適切な情報提供や啓発活動を日頃から行っています。しかし、そうした薬剤師の職能は、いまひとつ社会でも知られていないのが現状です。

私は、薬剤師というものが社会にもっと役立つ存在であること、特に、誤った情報や偏った意見に惑わされて日本国民が健康や時間・財産といった大切なものを失ってしまう事態を防ぐための「セーフティネット」として非常に有用な存在であることを、この会社を通して世の中に示していけたらと考えています。

世界の「貧困」問題を少しでも改善するために

勉強よりも遊びや空手に精を出していた高校時代、ふと目に留まったのはテレビに映るヘルメットと防弾ベストを着た元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏の姿でした。「現場主義」や「ミッションのためにルールを変える」といった徹底した姿勢に「このばあちゃんかっこいい!これからは若い世代の自分たちが何とかしていかなきゃ!」と強い感銘を受けた私は、その日から「世界の貧困問題をなくす」ことが目標になりました。
貧困問題をなくしていくためには医療と教育が車の両輪と考えた私は、大学で国際関係や教育などを学び、社会人になってからも製薬会社、医療系IT企業、大学教員やPR会社(ヘルスケア領域担当)の仕事など、医療や教育に関わる仕事を選び全力で取り組んできました。
その中で、日本の医療業界も様々な立場で見てきましたが、疾病を予防し、治療するために重要な「薬剤のプロ」である薬剤師がその高い能力を発揮できていない現場を幾度となく見てきました。そして、もしすべての薬剤師がその能力を十分に発揮できる環境があったとしたら日本の医療現場は大きく変わりますし、結果的に医療費の削減や患者さんのQOL向上などにも結び付くと感じてきました。 多くの薬剤師の皆様にsingと繋がっていただき、その繋がりを通じて各々がもっている魅力と能力を存分に発揮いただくことで一緒に日本の医療を変えていきたいと思っています。そしてその活動が日本の、ひいては世界の貧困問題の改善にも結び付くと信じています。